利用時間に合った品質を
のぼりは使用期間、使用目的、使用場所を良く考えて、素材を決めましょう。
外に置いておくのに、雨風に弱いものでは全く意味をなしません。
組み立て式のもであっても同じことがいえます。
以前、店頭に置くロール式ののぼりを安く仕上げたいとの希望でしあげたところ、あっという間に強風で壊れてしまいました。
結局修理をした物の、直ぐにまた壊れ、再度作りなおしをしたそうです。
そう、結果余計コストがかかったのです。
そういった見極めはとても難しいとは思いますが、業者に相談をしたり、調べたりして、コストダウンだけを意識し過ぎない様に気をつけましょう。
日本ではそう粗悪な物は多くないでしょうが、海外ではそういった価格との比例は当たり前です。
買ったばかりのハサミが切れなかったので、切れないと現地の人にいったら、「いくらのを買った?」とすぐに聞かれました。
○○円以下の物は切れないと思わないと、、、といわれ、びっくり。
そうです、日本ではあり得ないことだけど、世界の人たちは知っているのです。
コストのかかってない物は悪い物だと。
品性と品質、その場に応じた適性の物を選ぶ、目を持ちましょう。